こんにちは、介護職の皆さん。
今日もお疲れさまです!
さて、ぶっちゃけましょう。
介護の仕事してると、心の中で何回「イライラ」って呟いたかわからない…そんな人、多いんじゃないでしょうか?
「イライラ」って誰もが感じるものだし、口に出さないだけで、心の奥で「やめてやる!」って思ったことがある人、実はめちゃめちゃ多いんです。
だから今回は、そんなモヤモヤを笑い飛ばしながら、どう付き合えばいいのかを一緒に考えてみましょう。
「イライラ」は介護職あるある!
介護職をやっていると、毎日いろんなことがあります。
- 利用者さんに同じことを10回聞かれる
- 「あれ取って」と言われても「あれ」がわからない
- こちらが一生懸命やっても「違う!」って怒られる
- 介助中に「痛い!」「遅い!」と文句を言われる
これ、ぜ〜んぶ「介護あるある」ですよね。
心の中では「エスパーじゃないからあれってわかんないよ!」とか「そんなに言うなら自分でやってみて!」って言いたくなる瞬間。
でも表情はニコッと笑顔。
…プロの仮面、外したいときありません?😂
なぜイライラしてしまうのか?
イライラって悪者扱いされがちですが、実は自然な感情。
原因を整理すると「そりゃイライラもするよね」って納得できます。
1. 繰り返される要求
何度も同じことを聞かれたり、同じ行動を注意したり。
まるで無限ループのゲーム。レベルアップどころか、スタート地点に戻される感覚。
2. 感謝されないどころか怒られる
「ありがとう」の一言で救われるのに、返ってくるのは「遅い!」。
心の中で「オレ、コンビニ店員じゃなくて介護士なんだけどな?」ってツッコミたくなる。
3. 人手不足と時間のなさ
1人で3人分くらいの仕事してるのに、全部完璧にやれって無理ゲーすぎる。
「残業代出ないのにRPGのハードモード選ばされてる」感じ、わかりますよね?
4. 自分の体調・心の余裕のなさ
寝不足や疲れが溜まると、普段なら流せることもイライラMAX。
つまり、イライラの背景には「人間だもの」っていう当たり前の事情があるわけです。
「やめたい!」って思ったときの心の処方箋
イライラが爆発すると「もうやめてやる!」って気持ちになりますよね。
そのときの対処法をいくつか紹介します。
1. 心の中でツッコミ芸人になる
「また同じこと聞かれた〜」→「新しい漫才のネタかな?」
「痛い!」→「あ、効果音入りました〜」
ツッコミを心の中で繰り出すと、ちょっと笑えてくる不思議。
2. イライラ日記をつける
「今日のイライラポイント」をメモする。
後から読むと「自分、意外とくだらないことで怒ってたな」って笑えるし、客観視できる。
3. 休憩時間は強制的に“介護脳”オフ
コーヒー飲みながらYouTubeで猫動画を見る。
スマホでゲームに没頭する。
10分だけでも“介護以外”の世界に没頭するとリセットできます。
4. 同僚に「わかる〜!」って共感してもらう
「今日こんなことでイライラした!」って話すと、だいたい「うちも同じだよ!」って返ってきます。
共感は最強の癒し。
やめたい気持ちが続いたらどうする?
「一時的なイライラ」じゃなくて「毎日辞めたい」って気持ちが続くときは要注意。
そんなときの考え方もまとめておきましょう。
1. 職場環境を見直す
人間関係がギスギスしてたり、人手不足がひどすぎたり。
そんな職場は「あなたが悪いんじゃなくて、職場が悪い」場合も多いです。
2. 働き方を調整する
フルタイムがしんどければパートにする、夜勤なしにしてみるなど。
“介護を続ける=フルでやらなきゃいけない”わけじゃないんです。
3. 転職や一時離脱もアリ
介護をやめるのは逃げじゃない。
「ちょっと距離を取る」のも立派な選択肢。
むしろ、限界まで我慢してバーンアウトする方が危険です。
続けるための工夫とユーモア
最後に「介護続けられる人」がやっている工夫を紹介します。
- 利用者さんの“いい顔”を写真みたいに心に保存しておく
- 「ムカつく!→でもこれネタになる」と変換する
- 休みの日は介護と無関係の趣味で全力発散
- “ありがとう”ノートをつけて、自分の価値を再確認
要は「真面目にやりすぎないこと」が大事なんです。
笑いながらやれる人が長続きするって、本当にその通り。
まとめ:イライラして当然。でも笑い飛ばしてこ!
介護の現場で「イライラしない」なんて無理です。
大事なのは、そのイライラを抱え込まずにどう消化するか。
- ツッコミ芸人になる
- イライラ日記をつける
- 同僚と愚痴る
- 休むときはしっかり休む
そんな工夫で、少しでも「やめたい!」の気持ちが軽くなればいいですよね。
介護は大変だけど、笑い飛ばせる余裕があれば意外と続けられます。
今日も「あるある」をネタにしながら、ゆるっと頑張っていきましょう!
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